COPDの早期診断に威力を発揮
日本の推定患者数約530万人といわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見・早期治療が必要とされている現在。
現在治療を受けているCOPD患者さんは、わずか21万人程度(厚生労働省統計1999年)というデータがあります。
患者さんのほとんどが、初期症状を放置して気付かないうちに重症に陥ってしまうケースが多いようです。
COPDの患者さんの初期段階での早期発見・早期診断のためにこの〈スパイロカード〉が優れた威力を発揮します。
診療所でも必需品となる医療機器です。
もちろんデータの管理はパソコンですべて処理できます。
呼吸機能検査装置【スパイロカード】PDAへの接続は不可ですが、ECGカードと同じくパソコンに接続するだけで呼吸機能検査装置になります。
パソコン使用イメージ
スパイロ検査データ画面
万全の感染予防
従来のスパイロ検査機はマウスピース方式がほとんどで、
消毒滅菌の作業が必要でした。スパイロカードは、
ディポーサブル方式で1個ずつ梱包済の使い捨てタイプなので感染症の心配もなく清潔で安心して使っていただけます。
ディスポ マウスピース
製品の特長
高精度で信頼性の
高いデータ分析が
行えます。
膨大な操作実績が
最善の操作性を
実現。
携帯用機器として
遠隔地での
操作を可能に。


